【若くみえる白髪染め】よく染まる白髪染めで長持ちさせたい!

目次

 

よく染まる白髪染めで長持ちさせたい!

最近白髪染めをしたのにもう根元から白髪が伸びてる!?

鏡を見るたびについつい気になってしまいますよね…

 

なんと!

 

7割以上が白髪が伸びている状態だと、実年齢より5歳老けて見えているんです!

 

だからこそ40代以降の白髪を染める意識は高まっています。

 

白髪は自分から見てわかりやすい部分に多く伸びませんか?

 

特に生え際・前髪・分け目は気になりますよね…

 

定期的に白髪染めをして、いつでも若く見られる状態にしておきたいですね!

 

 

地毛との色味を合わせると白髪染めは長持ちします

人によって髪質が太かったり細かったりしますよね。

白髪の本数も違います。

 

長持ちする白髪染めをするには地毛の色味に合わせることをオススメします!

 

例えば地毛が茶色くて白髪が伸びてる人に長持ちさせたいと思い、色素の濃い真っ黒で染めたとします。

 

茶色い地毛が伸びてくると真っ黒の髪が浮いて見え、逆に目立たせてしまうことがあるんです!

 

茶色い地毛に合わせて白髪染めすることで、伸びた時も染めた茶色に馴染んでくれる効果があります!

 

市販のヘアカラーを使用する場合は、なかなか地毛の色と合わないので美容院で相談するといいですね。

 

白髪染めが長持ちしない理由とは?

 

ヘアカラーをする際、へアカラー薬剤を内部に浸透させる為に髪の表面を開きます。

髪の色の素であるメラニン色素を分解する事で明るくなるのですが、髪の栄養分も一緒に抜けるのでダメージに繋がりやすいです。

 

カラーの染料は髪の栄養分にくっつき発色しますが先程のメラニン色素を抜いた時に髪の栄養分も一緒に抜けた為、カラーの染料がくっつく場所も少なくなってしまうんです。

 

カラーを染めた後は空洞にも染料が留まるのでしっかりカラーが染まっていますがシャンプーをする度に、髪の栄養分にくっついていない染料は流れ出てしまいます。

 

この現象がカラーの色落ちなんですよね…

 

白髪染めを長持ちさせるにはシャンプーが大切!?

 

白髪染めを長持ちさせるには普段使っているシャンプーが重要となります。

 

つい香りがいいシャンプーや泡立ちがいいシャンプーを選びがちですが、重要なのはそこではありません!

 

特に市販のシャンプーは石油系界面活性剤が使われていることが多いです。

 

なんだそれ?と思う人も多いのですが、非常に洗浄力が強くヘアカラーの色落ちを早めてしまいます。

 

また強い洗浄力で必要な頭皮の油分まで流してしまうこともあるんです…

 

必要な頭皮の油分が少なくなると、乾燥してフケやかゆみの原因にもなります。

 

シャンプーを選ぶ時はアミノ酸系洗浄成分のシャンプーを選びましょう!

 

アミノ酸系洗浄成分のシャンプーは髪と頭皮を保護しながら汚れを落としてくれるんです。

 

髪や頭皮をすこやかに保ってくれるので、白髪染めやヘアカラーをする際に起こりやすい頭皮トラブルも防ぐことができます。

 

白髪染めが長持ちする5つの方法

せっかくキレイに白髪染めしたのにすぐに色が抜けてしまう…なんて経験はありませんか?

色落ちはへアカラーをしている時のヘアダメージが関係しています。

 

しかしちょっとした工夫で白髪染めやヘアカラーの色持ちを良くする方法があるんです!

 

白髪染めをした日は自宅でのシャンプーを控える

 

シャンプーをする度にヘアカラーは色落ちするので、染料を定着させる為に12時間〜24時間空けると色持ちが良くなります!

 

白髪染めが長持ちするオススメのシャンプーとは?

ラウリル硫酸Na、ラウレス‐4カルボン酸Na
、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸TEA、ラウレス‐3酢酸Naなど…

 

難しく見えますがシャンプーの成分表にこれらの記載があるシャンプーは、洗浄力が高いので色落ちがしやすいです。

 

ヘアカラーを長持ちさせるには温度が高いシャワーを浴びない

温度が高いシャワーは刺激を与え髪の表面を開かせてしまい、隙間からカラーが色落ちする原因となります。

 

カラーの色落ち以外にも、健やかな頭皮と髪を維持にはする36℃〜38℃のお湯が理想です。

 

ヘアアイロン、コテなどの温度に気をつける

 

先程のシャワーの温度と同じで熱により髪内部の水分が蒸発しやすく、乾燥で刺激が与えられ色落ちの原因となります。

 

トリートメントで髪をしっかり保湿する

 

髪が乾燥しているとダメージに繋がり髪の栄養分と共に染料も抜けてしまうので、オイルのような保湿力が高いトリートメントでケアすることをオススメします!

 

 

 

白髪染めはどのくらいのペースで染めるべき?

若くみえる白髪染め

 

白髪染めに限らずファッションカラーも伸び具合や地毛の髪色に対してどのくらいの差があるか、白髪の割合や伸びた根元が見えやすいヘアスタイルなのかでも変わってきます。

 

しかし生え際や分け目に白髪が出てくると、前回の白髪染めから1週間しか経っていなくても染めたくなりますよね…

 

カラーをしてから1ヶ月〜2ヶ月が経つとブルーやシルバー、ピンクに染めた髪色は日々のヘアダメージやシャンプーにより色が抜けていきます。

 

色落ちを考えて最初に濃く染めたり暗く染めることがありますが、染めた時のヘアカラーがそのまま続くことはありません!

 

私自身のヘアカラーでも日々体験していますがそれでも2ヶ月は限界かな…

 

色が抜け切った状態からのヘアカラーは退色しやすい髪質とも言えるので、次回のヘアカラーも綺麗に長続きさせるには小まめに色を重ねて染めることが必要です!

 

白髪染めをする間隔は1ヶ月半〜2ヶ月がオススメです

 

髪は根元から1ヶ月約1〜1.5㎝伸びます。

 

2ヶ月経つと約2.5〜3㎝ほど髪の毛は伸びますよね。

「意外に2ヶ月でも大丈夫かも」と思う方もいるでしょう。

 

分け目が見えやすい髪型だと両側に白髪が伸びるので、2ヶ月経つと約4.5〜6㎝も白髪が目立ってきます。

 

白髪が伸びていると実年齢より5歳老けて見えてしまう人が7割以上いるので、見た目の印象を考えると白髪染めをする間隔は1ヶ月〜2ヶ月がオススメです!

 

またお出掛けの予定に合わせて、美容院でヘアカラーをする人も多いです!

 

白髪染めはいつから始めるといいのか

 

「最近、白髪が増えたな…」と感じていても、いつから白髪染めを始めるといいのか迷っている人も多いのではないでしょうか?

「一度白髪染めを始めたら、ずっと染めなきゃいけないな」

「市販の白髪染めは難しそう」

「仕事や子育てで美容院の時間がとれない」

「白髪染めでヘアダメージが気になる」

なかなか白髪染めを始めるタイミングって難しいですよね。

 

はじめての白髪染めはできるだけ遅い方がいい

 

白髪は生え始めると減ることはありません。

一時的なストレスなどの原因での白髪は黒に戻ることもありますが、遺伝や年齢とともに気になる白髪は増え続けます。

白髪染めを始めると白髪染めをしていない状態の自分自身が想像できなくなり、基本的に染め続けている人が多いのも現状です。

早いタイミングで白髪染めを始めてしまうと、その分頭皮や髪のダメージが蓄積していきます。

 

できるだけ遅いタイミングでの白髪染めをオススメします。

 

カラーによる頭皮や髪へのダメージ

ヘアカラーを楽しむ上で避けては通れないのが頭皮や髪のへのダメージです。

 

ヘアカラーは1剤と2剤を混ぜ酸化重合により発色・定着します。

 

アルカリ剤によって髪の毛が膨潤して表面にあるキューティクルを開き、内部に染料が浸透し発色します。

 

その時に髪の栄養分が一緒に流れてしまうので、染めて時間が経つごとに髪へのダメージが出てしまいます。

 

白髪染めは髪が痛まない?

 

ファッションカラーと同じように白髪染めでも髪へのダメージがあります。

 

たしかに「明るく染める」ファッションカラーは、髪の色素を抜く力も強いのでダメージも大きくなります。

 

色素量が多く入っており「暗く染める」白髪染めはファッションカラーと比べると退色もしずらく、見え方も暗くなる分ので艶があるように見えます。

 

ヘアダメージも少なく痛みづらそうですが

白髪染めでもヘアダメージがあります!

 

髪や頭皮に負担がかかりヘアダメージとなるので、頻繁に染めてもいいとは言えません。

 

体調が優れない日や頭皮にかゆみを感じる、前日までに日焼けをしている時などはヘアカラーを避けた方がいいでしょう。

 

白髪染めが合わなくなった?アレルギーかもしれません。

 

白髪染めやファッションカラーにはアレルギー物質である「ジアミン」が配合されています。

 

髪の毛を染める為にジアミンは必要な成分です。

 

しかしジアミンは過剰反応により、かぶれや湿疹などのアレルギー反応を起こす人がいます。

 

ほとんどの人が染め始めた瞬間だけ刺激を感じるくらいで、ヘアカラーを中断しなくてはいけないほどではありません。

 

個人差があるので少しでも違和感を感じた時は、担当の美容師さんに相談したほうが安心ですね。

 

やむ終えず2週間〜1ヶ月の短い期間でヘアカラーを繰り返している人や、シャンプーやすすぎが不十分ではない場合に頭皮が荒れることが多いので要注意です。

 

白髪染めやヘアカラーではげる!?

ヘアカラーを繰り返すことにより抜け毛・薄毛・細毛になる直接的な原因はありません。

 

髪のダメージは蓄積します。

 

髪のパサつきや枝毛などのへアダメージによる切れ毛で髪が薄くなったと感じる人もいるようです。

 

でも安心はできません!

 

カラー剤に含まれるアレルギー物質 ジアミンにより接触性皮膚炎になってしまった場合は、皮膚炎による一時的な脱毛が起こる可能性があります。

 

今までにヘアカラーでかぶれたことのある方
染毛中または直後に、じんま疹(かゆみ、発疹、発赤)あるいは気分不良(息苦しさ、めまい等)を経験したことのある方 
皮膚アレルギー試験(パッチテスト)で皮膚に異常を感じた方
頭皮あるいは皮膚が過敏な状態になっている方(病中、病後の回復期、生理時、妊娠中等)
頭、顔、首筋に、はれもの、傷、皮膚病がある方 
腎臓病、血液疾患等の既往症がある方
体調不良の症状が持続する方(微熱、倦怠感、動悸、息切れ、紫斑、出血しやすい、月経等の出血が止まりにくい等)

 

1つでも当てはまる方はヘアカラー(永久染毛剤)の使用を控えましょう。

 

白髪染めの間隔をターンオーバーで考える

皮膚の新陳代謝をターンオーバーといいます。

皮膚は層に分けられ一番下の細胞がどんどんと表面に上っていき、角質化して垢となり剥がれ落ちます。

 

部位や個人の差がありますが、28日周期でターンオーバーが行われるのが理想とされています。

年齢を重ねていく毎に、長い人は45日周期くらいのターンオーバーに変化していきます。

 

カラーリングでの頭皮への刺激を考えると28日以内で染めることを避けた方がよいでしょう。

1ヶ月半程空ければ、個人差はありますが頭皮への負担は限りなく少なくなります。

 

頭皮の健康や影響を最小限に抑えてキレイに整った髪の状態を保つのであれば、ヘアカラーの間隔は1ヶ月半〜2ヶ月が早すぎず遅すぎずベストなタイミングなんですね!

 

【市販の白髪染め】amazonで泡の白髪染めをしてもいい!?

 

「美容院に行く時間がなかなか作れない」

「急な予定が入ってすぐ染めたい」

「こまめにカラーするには毎回美容代がかさむ」

 

自宅で簡単に染めれる市販カラー剤の種類も多いので一度は試した事のある方も多いのではないでしょうか?

 

しかし美容院で染めるのと自宅で市販カラー剤で染めるには何が違うのか。

 

メリットとデメリットでご紹介します!

 

市販の白髪染めでヘアカラーするメリット

☑︎好きな時間、予定に合わせて染めれる

☑︎美容院よりコストがかからない

☑︎美容室に行く時間が省ける

☑︎前髪、分け目だけなど気になる部分だけ気軽に染めれる

☑︎お風呂前に染めれば時間もかからない

 

仕事や育児でまとまった時間を取れない方には、気軽に染めれそうですね!

 

伸びた白髪がすぐに気になり、こまめに染めたい方もわざわざ毎回美容院に行くのも手間がかかりますもんね…

 

しかしメリットだけでなく、デメリットもあるようなのでしっかりチェックしておく必要があります!

 

市販の白髪染めでヘアカラーするデメリット

 

☑︎強い刺激でヘアダメージしやすい

☑︎後ろの方は手が届きにくく、ヘアカラー剤の量が足りない場合もありムラになりやすい

☑︎次の美容院での施術が思い通りにいかない事がある(パーマがかからない、ヘアカラーの色味が入らないなど)

☑︎イメージした色味にならないことが多い

☑︎色持ちが悪い

 

誰でも気軽に買える市販のヘアカラー剤はどんな髪質や今の髪色の状態にも関係なく染めれる分、かなり強い刺激があるようです。

 

使用頻度が高い程、枝毛や切れ毛などのダメージは避けられないですね…

 

特にパーマや縮毛矯正をかけている髪に市販のカラー剤は髪を溶かしてしまう位、痛みやすいので要注意です!

 

 

美容院で白髪染めやヘアカラーをするメリット

 

☑︎色味が豊富で似合うヘアカラーを相談できる

☑︎塗ってもらうのでムラなく染められる

☑︎ヘアカラー剤自体が髪に優しく、ヘアダメージは最小限にできる

☑︎ヘアダメージや髪質によって薬剤を変えられる

☑︎発色や色味が長持ちする

☑︎ハイライトやローライト、インナーカラーが楽しめる

 

 

美容院のヘアカラーでは当たり前の事ですが自分の髪質やヘアダメージに合わせたヘアカラーを相談できます。

 

ヘアダメージを抑えて発色もよく、色味が長持ちするのが一番ですよね!

 

 

髪は長く付き合っていかなくてはいけません。

 

できるだけ頭皮や髪に負担がかからないようにしていきましょう。

 

美容院で白髪染めやヘアカラーをするデメリット

 

☑︎予約をして時間通りにサロンへで行かなくてはいけない

☑︎美容院まで行く時間や施術時間がかかる

☑︎材料と技術の美容料金がかかる

 

デメリットは時間と料金の二択ですね!

 

お客様に合わせた施術ができる美容院ではカラー自体のデメリットはないようです。

 

 

市販の白髪染めで失敗する前に美容院でヘアカラーした方がいい

 

「自分でホームカラーをして失敗したので直せますか?」

 

カラー剤は頭皮や髪につける塗布量でも染まり具合が違います。

 

頭の場所でも体温が違うのですがカラー剤は温度が高いほど早く染まる場合があります。

 

美容院で染める場合は、染まりやすい部分と染まりづらい部分のカラー剤 塗布量を変えて綺麗に染めていきます。

 

単純作業に見えて実はかなり技術がいるカラーは自分で染める場合、均一に染めることは難しいです。

 

ムラを直す技術があっても複雑なムラは高度な技術が必要となり、何回もカラーしなければいけない場合もあります。

 

黒染めに関しては希望通りの明るさに戻すのには一度髪の色素をブリーチ剤で抜かなくてはいけません。

 

脱色とダメージで痛んでしまい、髪が綺麗に見えません。

 

ホームカラーでの1度の失敗で何回ものカラーが必要となり、時間も料金もかかります。

 

ダメージにより希望のヘアスタイルも諦めなくてはいけないこともあります。

 

トリートメントも痛んだ髪の補修はできますが、完全な修復はできません。

 

市販のホームカラーの低コストや時間や場所を選ばないところには正直敵いません。

 

しかし使用頻度や放置時間、塗布量を間違えると髪も頭皮も痛んでしまうリスクがあります。

 

急な予定やどうしても時間がなく自宅でカラーしたい時以外は、美容院で今の髪色とご希望に合わせたカラーをすることをオススメいたします!

 

分け目 ジグザグで白髪染めが伸びたのが目立ちにくい!?

 

カラーをする期間は1ヶ月半〜2ヶ月がいいのは知っているけど、なかなか美容院に行く時間がない!!

 

分け目をジグザグにすることで、根元のカラーが目立たなくなります!

 

先が細いクシを使い約2㎝幅で左右にジグザグに毛束を分け取ります。

 

ドライヤーで乾かした毛の流れに逆らい、ジグザグに分けにくい場合は霧吹きなどで軽く根元を濡らすのがポイントです。

 

根元が伸びてカラーが目立た値にくくなるのはもちろん、髪が細くトップのボリュームが出ない方もジグザグに分けとるだけで、立ち上がるので気にならなくなりますよ!

 

特に根元のカラーが伸びてくると気になるのは白髪…

白く目立ちやすい髪はジグザグの分け目で根元を立ち上げ、見えにくくしましょう!

 

 

40代 50代の老けない白髪染めとは?

●20代の頃に着ていた色のスカートは、40代50代の大人女性になっても似合ってますか?

好みではなく自然に似合わせられているかが重要となります。

 

 

●リップの色は20年前から同じですか?

年齢を重ねる事に似合う色にも変化があります。

 

ただその変化は様々で年齢に合わせて落ち着いた色を好むようになったり、反対にお顔を明るく見せるために鮮やかな色を好む方もいらっしゃいます。

 

 

ヘアカラーも年齢に合わせて似合う色・老ける色・若くみえる色・好みの色とそれぞれの考えがあります。

 

色味が抜けた状態は老けて見えるヘアカラー!?

 

ヘアカラーをして2ヶ月以上が経つと、日々のシャンプーやヘアダメージなどでだんだん退色していきます。

 

退色する過程で赤みがでる、オレンジになる、そして一番多いのが黄色みなんですよね。

 

日本人はもともと赤いメラニンと黄色いメラニンのバランスで色素ができます。

 

特に明るいヘアカラーを楽しんだ後に暗いヘアカラーで染めても退色して黄色みが強くなるのも、もともとのメラニン色素が関係しているんですよ!

 

色が抜けたヘアカラーが老けてみえる理由

黄色は光を通しやすい性質があります。

●パサついてみえる

●艶がでない

●しばらく美容室に行ってない雰囲気がでる

●毛先のまとまりがでない

 

実年齢よりも5歳も老けてみられてしまうヘアカラーになっていませんか?

 

 

毛先がパサついて老けてみえる!?

根元から毛先まで均一に黄色みのあるカラーなら、デザインとしてキレイにみえ、光も均一に反射して艶になります。

 

しかしほとんどの方がカラーをしてから数ヶ月経ち、根元は地毛の黒、中間は日に焼けた茶色、毛先はダメージによる黄色のようにグラデーションになってしまうんですよね。

 

すると黄色は光を通しやすいので、毛先ばかりが乱反射してパサついて見えてしまいます。

 

明るいカラーであればあるほど、こまめにカラーをしなくてはキレイな状態を保てません!

 

明るい白髪染めで人気なのはグレージュカラー

黄色みでもくすんだカラーは素敵にみえます!

 

「暗くしたくない。でもパサついてみえる黄色は嫌だ」

 

なんて方はグレーとベージュを混ぜ合わせたグレージュがオススメです!

 

退色したときに黄色みが出にくいようグレーがカバーしてくれます。

 

またくすんだ色は、髪が柔らかくみえる効果もあるんですよ!

 

どんなメイクやファッションでも合わせやすく幅広い年齢の方から人気のヘアカラーです。

 

若くみえる白髪染めには艶が必要です

青系のカラーは黄色みを抑えて、落ち着いた仕上がりにしてくれます。

 

光を通しますが柔らかく見せる効果があるので、透明感が出るんです!

 

また光を均一に反射し艶がキレイにでるので、髪の表面が平面的なボブとの相性が良いです。

 

白髪もよく染まる色なので、しっかりカバーしたい方にもオススメですね!

 

白髪を目立ちにくくするにはハイライトが人気です

 

髪全体にハイライトを入れると白髪と黒髪間の明るさが毛先全体に馴染みます。

 

馴染むことで白髪が目立たなくなり、ヘアカラーが長持ちするんです!

 

またハイライトの明るい毛束に目線がいくので根元が伸び、白髪がでてきても気になりにくいですよ。

 

もとのベースのカラーより明るく束で染めること

 

髪の表面にいれることで立体感が出て動きとなり、巻いたスタイルと相性抜群です。

 

●光があたりハイライトの部分に透明感がでる

 

●明るくしたいが、全体をブリーチするとダメージが気になる

 

●根元が伸びた時に自然に見える

 

●白髪ぼかしにも効果がある

 

●垢抜けたワンランク上のカラーの仕上がりになる

 

白髪染めの色持ちがよくなるローライト

ハイライトの反対でローライトも立体感や毛先の動きがあるヘアスタイルに仕上がります。

 

シャンプーで髪色が落ちやすい方もローライトを入れる事で長持ちさせることができます!

 

もとのベースのカラーより暗く束で染めること

 

紫外線やアイロンなどで髪の表面や毛先のカラーが抜けて、すぐに明るくなりやすい方にオススメです。

 

●カラーが退色して明るくなりずらく、色持ちが良い

 

●派手なカラーができないオフィスでもお洒落に楽しめる

 

●ハイライトやもとのカラーを引き立てる

 

●顔まわりに入れると引き締まってみえる

 

●色素を抜かないのでダメージが少ない

 

【老けない髪型】白髪はイルミナカラーでも染めれます

イルミナカラーとは透明感*艶髪*柔らかさに特化した革命的なカラー剤です!

 

髪を染める際に髪に含まれる金属イオンとカラー剤が過剰反応することによって、髪の艶を出すキューティクルにダメージを与えてしまいます。

 

ダメージすることで毛先の手触りがザラつき乾燥した質感になったり、カラーの色持ちも悪くなってしまうんです…

 

イルミナカラーは金属イオンとカラー剤の過剰反応をできるだけ抑えることで、キューティクルへのダメージが少なく髪にツヤを残すことができます。

 

ダメージは蓄積されていくので、カラーを繰り返している方にもオススメですね!

 

日本人特有の硬い髪を柔らかな髪にしツヤのある美しくなるヘアカラーです。

 

【白髪染め×イルミナカラー】オーシャン

 

イルミナカラーの中でも一番の人気はオーシャン

 

 

ハイライトとの相性がよく髪に光が入った時の透明感が人気です!

 

くすみカラーの定番のブルー系カラーです!

 

 

【白髪染め×イルミナカラー】サファリ

明るくしたい時はベージュ系カラーのサファリがオススメです!

 

ただ明るくだけではなく、くすみがかった上品なイメージにもなります。

 

【白髪染め×イルミナカラー】フォレスト

人気のオリーブカラーに欠かせないのがフォレスト

 

赤みが出やすい髪質にグリーン系のフォレストを混ぜることで、赤みを打ち消してくれる効果があります!

 

【白髪染め×イルミナカラー】ヌード

 

ナチュラルブラウン系カラーのヌード

 

 

自然なツヤを出してくれるので根元だけのカラーでも活躍してくれます。

 

元の色との馴染みもよく派手に見えないのでオフィスでも人気のヘアカラーです。

 

【白髪染め×イルミナカラー】コーラル

派手に見えるピンク系カラーですが色の明るさによっては、肌馴染みがよく30代40代の大人女性にも人気なカラーです。

 

ピンクといってもコーラルなので、淡い印象の柔らかいイメージになります。

 

髪がゴワゴワして見える方やツヤがほしい方にオススメです!

 

【白髪染め×イルミナカラー】トワイライト

コーラルと同様にパープル系カラーで派手に見えやすいですが、髪色が落ちた時に黄色味が出やすい方は抑えてくれる効果があります。

 

青みが強い紫なので可愛くなりすぎません!

 

他のイルミナカラーに混ぜて使うことで、色持ちがよくなり色味を引き立てる役割にもなります!

 

 

黒すぎない白髪染めで落ちた印象に…

暗髪カラーは黒染めではありません!

 

黒染め専用のヘアカラー剤を使用をすると、どんなヘアスタイルでも髪が固く重い印象になってしまうんですよね…

 

中には黒染めをした方がいい場合もあります!

 

●半年以上の長い期間 明るいヘアカラーをしていて暗く染めてもすぐに色落ちしてしまう

●明るくする予定はなく、黒髪が好き

●髪質が理由でなかなか色が染まらない

 

お悩みに合わせて黒髪か暗髪を選ぶといいですね!

 

白髪染めは決して黒ではありません

カラーの明るさは、数字でレベル化されています。

 

日本人の色素は黒なので1〜4レベル

地毛で明るい方は5、6レベル

6、7レベルからは色素を抜いて明るくした髪色となります。

 

数字が大きくなるにつれて、明るくなるんですね!

暗めの髪色と聞くと真っ黒を思い浮かべますが、真っ黒に染める黒染めと暗髪カラーは違うんです。

 

白髪染めはヘアカラー剤にもよりますが、8レベルまではしっかり染めることができます。

 

9レベル以上になると白く浮くことがあるので要注意です。

 

白髪染めを暗髪カラーで染めるメリット

●色素を抜かないのでヘアダメージをできるだけ抑えられる

●光が通った時のツヤ感

●色持ちが良い

●黒染めだと思い印象になりすぎてしまう

●明るくできない方でもヘアカラーを楽しめる

 

 

【白髪も染まる】暗髪カラーにするならブルーアッシュ

ブルーアッシュは光が通るような透明感のある仕上がりになるので、明るいへアカラーでも人気の色味です。

 

日本人の髪の毛はもともとの色素が赤みが出やすい特徴があります。

 

ブルーアッシュで染めることで、赤みを抑えた外国人のような透明感のあるヘアカラーになるのも人気の理由です!

 

ブルー=青 アッシュ=灰色で 青みがかった寒色系カラーは柔らかく優しいイメージになったり、肌を白く見せてくれる効果も期待できます。

 

暗髪カラーだと黒染めより重く見えないのも嬉しいですよね!

 

もちろん気になる白髪もしっかり染めることができますよ!

白髪の色味が抜けた時にキラキラ光るのが気になりません

ブルーアッシュは上品なイメージにも合うので、30代40代の大人女性のボブが綺麗に仕上がります。

 

しっかり色味が濃いのも特徴なので白髪の色持ちも長続きします。

 

白髪染めをしている髪は色落ち後の色味も気なりますよね。

 

白髪の色味が抜けた時に黄色みが強くキラキラ光るのが気になる方は、補色のパープルを混ぜると色持ちが良くなります。

 

白髪の色味が抜けた時に赤みが強くなる方にもオススメ

暗髪カラーにしたくてもしばらく明るいカラーをしていて、あまり暗すぎるのが挑戦しにくい方はベージュやグリーンを混ぜると濃いブルーアッシュが和らぎナチュラルな印象になります。

 

色が抜けた時に赤みが強くすぐにブルーアッシュが抜けてしまう方は、補色にグリーンを混ぜると仕上がりから赤みを消す事ができます。

 

染めから期間が経った白髪染めでも馴染みがいいヘアカラーです。

 

 

ブルーアッシュ系なら会社でも大活躍の白髪染めができます

あまり明るくできない学校やオフィス、白髪染もしたい方など幅広く対応できます。

 

深みのある濃いブルーアッシュですが真っ黒の黒髪よりは柔らかい印象で重く見えてしまうのをカバーしてくれますよ!

 

特に就活・転職、行事やイベントなど短期間だけ暗く染めたい方は暗髪カラーがオススメです!

 

黒染めをすると次回のカラーが明るくならず、色素を抜くブリーチをしなくてはいけない場合があります。

 

髪の負担を減らして毛先のダメージを抑えたいですよね。